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認知症予防推進に関する包括的取り組みへの貢献 ~東京電力パワーグリッド株式会社ら10団体による連携協定 ~
東京電力パワーグリッド株式会社(以下「東電 PG」)より、認知症予防推進に関する10団体による包括連携協定(以下「本協定」)の締結が公表されました。
本協定は、行政・医療・民間企業・研究機関が垣根を越えて連携し、科学的知見と地域社会の力を融合することで、「検知から介入・モニタリングまで」を一気通貫で実現する認知症予防モデルの構築を目指すものです。
本取り組みにおいては、当社の電力センサーによる機器分離技術が採用されており、家電ごとの使用量データを基に生活パターンを分析することで、認知機能の変化を把握することが可能となります。
当社は、こうした「家電の使用量データを活用した認知機能の把握・モニタリング」を実現する技術の提供を通じて、宇陀市における認知症予防モデルの実証・構築に貢献してまいります。
■東電PGによる掲載情報
認知症予防推進に関する包括連携協定の締結について(2025 年10月27日 )
(※詳細は東電PGのホームページをご参照ください)

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